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TOYOTA ONE MAKE RACE Netz Cup Vitz Race 2008 (5)第二戦

コース:岡山国際サーキット(3703m)
開催日:6月8日

6月6日フリープラクティス たかがラジアル、されどラジアル!
晴れ時々曇り

6月7日、8日のヴィッツレース第2戦を前にフリープラクティスが行われた。
#31今久保は午前中の1本目で全体の流れを確認、午後の走行よりリヤタイヤに08年製タイヤを装着、07とのコンパウンドの違いを確かめた。
ピースモータースポーツではヨコハマタイヤ製アドバンネオバ(195/55−15)を開幕よりチョイス、07年と08年ではコンパウンドに改良が施されており08年製の方が07年製に比べグリップ力が増している。
パワーのある車輌ではこれが吉となるがヴィッツの様な低排気量ローパワーモデルの車輌では逆に足枷になってしまう。
特にリヤタイヤに装着する事によりコーナー進入時のマシンの向きが変わりにくくなってしまった。
今後は08年製タイヤ用のリセッティングが課題となった。

タイム的には#107山田選手、#79神谷選手が好タイムでラップを刻んでいる。
今久保も3番手位のタイムは出ているので明日の予選は期待出来そうだ。

ドライバー今久保コメント
「無事に2枠のフリープラクティスを終えましたが#107山田選手は岡山が得意なので強敵です。明日の予選では少しでも山田選手に近づけるように頑張ります。」

メカニック笹本コメント
「前の日に緊張のあまり寝られず今日はめちゃ眠いでした、今日は早く寝て明日は頑張ります、決勝まで天気がもてば良いのですが・・・」
6月7日、(予選)天候 曇り
前日から08モデルのタイヤテストを行ってきたが予選では使い慣れた07モデルに変更、
ブレーキパットも効きを落としタッチ重視のものに交換、それに合わせブレーキフルードもテストを兼ね違うものに変更して望んだ。

今回も前日より好調を維持している#107山田選手の後追いでペースを作る作戦に出るが、またもや間に他車が入ってしまう。
果敢に攻め続けるも15分の予選はあっという間に終了してしまった。
予選結果は5番手、トップは#79神谷選手、2番手に#107山田選手、3番手には#42樺田選手、続いて小松選手、今久保、小倉選手、山口選手と続く。
トップから5番手の今久保まで0.6秒という大接戦だ。
明日の決勝は10周、初参戦で16秒落ちの選手がいることから周回遅れのパスの仕方など見所は満載だ!

ドライバー今久保コメント
「もう少し前の順位で残れると思いましたが遅い選手に阻まれてしまいました、エントリー台数が多いのでもう少し計画を立てて走れるようにします。明日はひとつでも前でゴール出来るようにがんばります!応援宜しくお願いいたします。」

メカニック神野コメント
「タイヤコンパウンドの違いやパットの選択、ブレーキフルードの選択などイコールコンディションの中で変更出来る小さな箇所に非常に気を使った一日でした、明日の決勝のキーポイントは後半にあると思います。応援宜しくお願いいたします。」
大波乱!まさかの決勝結果に涙を呑む


6月8日 天候 晴れ
前日の予選で5番手グリッドにつけた今久保、当日の調子も良く表彰台も狙える感触があった。

レースは1周目に早くもセーフティカーが入り波乱の予感、2周目にセーフティカーがピットロードに入りイエローフラッグ解除、リスタートとなった。
5番手をキープしつつ1番手から6番手までが終盤まで団子状態、8周目に2番手の#79神谷選手がトップを走る#42樺田選手を捕らえると2番手#107山田選手もその後に続く。
#31今久保までその波に乗りそのまま4位でゴール。
が、レースは審議に!イエローフラッグ中に追い越しがあったとして7台もの車輌が30秒加算のペナルティ対象に。
今久保は決して抜いてはいない!と自身の車載カメラを見せ猛アピールをしたものの結果は覆らずまさかの13位となってしまった。
なんとも後味の悪いレースとなってしまったがいつまでも引きずっていてもしかたのない事なので次戦での巻き返しに乞うご期待!




表彰台も夢となってしまいました・・・

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